宝珠院ってどんなところ?ご利益は?御朱印の料金、いただける場所、時間など、本記事では実際に宝珠院に参拝していただいた御朱印、神社の特徴について解説いたします!
宝珠院とは?

東宝珠院は1685年に蓮池の弁天堂の建立と同時に増上寺三十世霊玄上人によって開創されました。弁天堂のほか、閻魔大王の木彫りの像が収められた閻魔堂があり多くの参拝客に親しまれています。境内には三竦み(さんすくみ)と呼ばれるヘビ、カエル、ナメクジの像があります。
基本情報
宝珠院(ほうじゅいん)所在地:東京都港区六本木2-1-16
TEL:03-5544-8020
参拝時間:9:30〜16:30
御利益と御本尊
宝珠院の御本尊は阿弥陀如来坐像です。
御利益・御本尊
◆御本尊・阿弥陀如来坐像
◆御利益
・開運出世など
歴史

宝珠院は1685年に増上寺30世霊玄上人により蓮池の弁天堂の建立と同時に開創されました。徳川家康公所蔵の「開運出世大辨財天」と木彫りの「閻魔大王の像(港区指定文化財)」がお祀りされています。
宝珠院横の弁天池はかつては「蓮池」「ゆりが渕」などと呼ばれ、文豪や画家にも愛され多くの作品のモチーフとなってきました。第二次世界大戦時の東京大空襲では増上寺が被災するも宝珠院は被災せず、今の形を保ってきています。
宝珠院のアクセス
アクセス
◆所在地東京都港区芝公園4-8-55
◆交通機関
・都営大江戸線「赤羽橋駅(赤羽橋口)」徒歩約5分
・都営三田線「芝公園駅(A4出口)」徒歩約7分
宝珠院の御朱印


宝珠院の御朱印です!御本尊である「阿弥陀如来坐像」の御朱印や弁財天の御朱印などさまざまな御朱印をいただくことができます。
御朱印情報
授与時間:9:30〜16:30(お立ち寄りの際は必ず公式サイト等でご確認ください)場所:社務所
御朱印代(初穂料):500円
授受形式:直書きor書き置き(2024.11月時点)
公式サイト:公式ホームページ
宝珠院の見どころをご紹介!!

増上寺のすぐ近く、東京タワーのお膝元に宝珠院は鎮座しています。阿弥陀如来坐像をはじめ、弁財天なども拝むことができます。

宝珠院には三竦み(さんすくみ)を意味する蛇、カエル、ナメクジの石像があります!
ぜひ探してみてはいかがでしょうか?

看板のすぐ足元にはカエルの石像がありました!

ヘビの石像は参拝の道中に!

ナメクジはとても難しいですが、石柱に描かれています!
三竦み(さんすくみ)
三者が互いに得意な相手と苦手な相手を一つずつ持つことで、身動きが取れなくなるような状態のことです。ヘビはカエルを一飲みにする。ヘビに負けるカエルはナメクジならばやすやすと舌でとって食べる。しかしカエルに負けるナメクジにはヘビの毒が効かず、身体の粘液でヘビを溶かしてしまう。物事が動かなくなる、転じて平和を願う気持ちから石像が置いてあります。
おみくじがありました!ぜひ引いてみてはいかがでしょうか?
港七福神めぐり

宝珠院は港七福神巡りの一箇所として弁財天をお祀りしています。ぜひ七福神めぐりに足を運んでみてはいかがでしょうか?
まとめ
読んでいただきありがとうございました。
ぜひ、魅力溢れる宝珠院にお立ち寄りください!


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