一心寺(東京・品川区)〜ほうろく灸で有名な不動明王をお祀りする寺院!御朱印の情報やご利益、歴史をご紹介します!〜

東京都
一心寺ってどんなところ?ご利益は?御朱印の料金、いただける場所、時間など、本記事では実際に一心寺に参拝していただいた御朱印、神社の特徴について解説いたします!
 

一心寺とは?

一心寺は、安政2年(1855)に井伊直弼が開山したと伝えられる、真言宗智山派に属する寺院です。幕末という動乱の時代にあって、人々の安寧と長寿を願う祈りの場として建立されました。不動明王をお祀りし、古くから「延命と商売繁盛の寺」として多くの参拝者を集めてきました。
また、「ほうろく灸」が有名で、素焼きの皿(ほうろく)を伏せて頭に載せ、その上から灸を据える独特の作法が特徴です。

基本情報
一心寺(いっしんじ)
所在地:東京都品川区北品川2-4-18
TEL:03-3471-3911
参拝時間:9:00~17:00

御利益と御本尊

一心寺がお祀りしているのは不動明王です。

御利益・御本尊
◆御本尊
・不動明王
◆御利益
・厄除け、健康長寿、商売繁盛など

歴史

一心寺

 一心寺(豊盛山延命院一心寺)は、安政2年(1855)に創建された真言宗智山派の寺院で、幕末の大老・井伊直弼が開基したと伝えられています。創建当初は正式な寺号を持たず、「品川の不動堂」と呼ばれ、僧侶ではなく修験者によって管理され、日々護摩が焚かれる修験道色の濃い信仰の場でした。
ご本尊には、成田山新勝寺の分身とされる不動明王が祀られ、厄除け・延命・商売繁盛の守り神として人々の篤い信仰を集めてきました。幕末から近代にかけて、品川の地に暮らす人々や街道を行き交う商人・旅人にとって、心の拠り所となる存在であったことがうかがえます。
昭和期に入ると寺院として体制が整えられ、正式に「豊盛山延命院一心寺」の寺号が定められました。本堂には不動明王とともに寿老人像も安置され、長寿や福徳を願う信仰も受け継がれています。
また、一心寺で行われる「ほうろく灸」は、真言宗開祖・弘法大師空海が始めたと伝えられる民間信仰に基づく行法で、素焼きの皿を頭に載せて灸をすえる独特の儀式です。無病息災や厄除けを願うこの行事は、現在も多くの参拝者に親しまれ、一心寺の歴史と信仰の特色を今に伝えています。

一心寺のアクセス


アクセス
◆所在地
東京都品川区北品川2-4-18
◆交通機関
京急線「新馬場駅」徒歩5分

一心寺の御朱印

一心寺

一心寺では上記のような御朱印をいただくことができます!

御朱印情報
授与時間:9:00~17:00
場所:社務所
御朱印代(初穂料):500円
授受形式:直書き
公式サイト:-

一心寺の見どころをご紹介!

一心寺

山門をくぐって参拝スタート!

一心寺

山門をくぐると手水舎がありました!こちらで身を清めていきましょう!

一心寺

その近くには水掛け不動尊がいらっしゃいました。

一心寺

その奥にあるのが本堂です!1885年に再建されたと伝わります。

一心寺

一心寺は成田山の分身である不動明王をお祀りしていることから「成田山」の提灯が掲げられています。

まとめ

読んでいただきありがとうございました。
ぜひ、魅力溢れる一心寺にお立ち寄りください!

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