三輪神社とは?
輪神社は、戦国時代に創建されたと伝わる名古屋・栄の神社で、大物主神を祀っています。尾張藩主の崇敬を受け、城下町の鎮守として人々の信仰を集めてきました。近年は「福兎(なでうさぎ)」や境内のうさぎ像で親しまれています。色鮮やかな御朱印も人気を集め、多くの参拝者が訪れる神社です。
所在地:愛知県名古屋市中区大須3-9-32
TEL:052-241-7468
参拝時間:9:00~17:00
御利益と御祭神
三輪神社がお祀りしているのは大物主神、徳川義宜公です。
・大物主神
・徳川義宜公
◆御利益
・縁結び、恋愛成就、当選祈願、家内安全、交通安全、厄除けなど
歴史

三輪神社は、戦国時代の元亀年間(1570~1573)、大和国桜井三輪町から尾張へ移った牧若狭守長清が、小林城(現在の矢場町交差点付近)の地に創建したと伝えられます。長清は故郷・三輪山の守護神である大物主大命(大国主神)を深く崇敬し、その御分霊を勧請して祀りました。古くは三輪大明神、三輪社とも称されました。
江戸時代には尾張藩主の崇敬を受け、とくに八代藩主徳川宗勝ら歴代藩主の保護のもと社勢を保ちました。天保年間(1830~1843)には社殿が改築され、城下町名古屋の鎮守として人々の信仰を集めました。
明治5年(1872)には村社に列せられ、後に尾張藩第16代藩主徳川義宜を合祀します。明治44年(1911)には社名を三輪神社と改め、近代社格制度のもとで地域の神社として位置づけられました。
近年では2013年に設置された「福兎(幸せのなでうさぎ)」をはじめ、境内に多くのうさぎの像が置かれ親しまれています。カラフルな御朱印も人気を集め、伝統を守りながら新たな魅力を発信する神社として多くの参拝者が訪れています。
三輪神社のアクセス
愛知県名古屋市中区大須3-9-32
◆交通機関
地下鉄名城線「矢場町駅」徒歩6分、「上前津駅」徒歩5分
三輪神社の御朱印

三輪神社では上記のような御朱印をいただくことができます!

その他、見開き御朱印など多種多様なかわいらしい御朱印をいただくことができます。

その他、書き置きの御朱印などもいただくことができます!どのような御朱印をいただくことができるのかは当日の案内板をご覧ください!
三輪神社では上記のような御朱印をいただくことができます!
三輪神社の見どころをご紹介!

鳥居をくぐって参拝スタート!

参拝前に手水舎で身を清めていきましょう!

手水舎にはうさぎの置物がたくさんいらっしゃいました!

鳥居をくぐるとすぐ社殿を見ることができます。社殿は天保年間(1830~1843)に改築されたものが現存します。

社殿の前には「幸せのなでうさぎ」がありました!このうさぎをなでると幸せが訪れるとされています。

境内の右奥には「縁結びの木」がありました!「縁結びの木」は、樹齢450年と推定される「くすのき」です。 この木に手を当ててご縁を願うと良きご縁が頂けるということで、「赤い糸」を結ぶ方も多くいらっしゃいます。

境内の右奥には「福光稲荷神社」があります。赤い鳥居が特徴的な神社で、五穀豊穣や商売繁盛のご利益をいただくことができます。

同じく右奥には「幸宮社」もありました。秋葉社、津島社、猿田彦社を合わせた合祀社で家内安全や開連厄除のご利益をいただくことができます。

そのさらに奥にあるのが「白龍社」です。開運隆昌、金運守護のご利益をいただくことができます。

その隣には「尾張藩の矢場跡」があります。目標(良縁)を射抜くということで大変縁起のいいものとされています。

その他、境内にはうさぎがたくさんいらっしゃいます。境内はかわいらしい雰囲気に包まれており、多くの参拝客で賑わっていました。

また、各種うさぎの絵馬をいただくこともできます!

おみくじなどもうさぎの形をした結び所で結ぶことができます!
まとめ
読んでいただきありがとうございました。
ぜひ、魅力溢れる三輪神社にお立ち寄りください!

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