中目黒八幡神社(東京・目黒区)〜中目黒の鎮守!御朱印の情報やご利益、歴史をご紹介します!〜

東京都
中目黒八幡神社ってどんなところ?ご利益は?御朱印の料金、いただける場所、時間など、本記事では実際に中目黒八幡神社に参拝していただいた御朱印、神社の特徴について解説いたします!
 

中目黒八幡神社とは?

中目黒八幡神社

中目黒八幡神社は創建年代は不詳ながら、江戸初期には存在していたとされる中目黒の鎮守です。神仏習合の時代には寿福寺が管理し、村人の信仰の中心となってきました。『新編武蔵風土記稿』にも記され、江戸期から祭礼や神楽が行われていたことが伝えわっています。

基本情報
中目黒八幡神社(なかめぐろはちまんじんじゃ)
所在地:東京都目黒区中目黒3-10-5
TEL:03-3712-5507
参拝時間:9:00~17:00

御利益と御祭神

中目黒八幡神社がお祀りしているのは応神天皇です。

御利益・御祭神
◆御祭神
・応神天皇
◆御利益
・厄除け、勝運、縁結び、仕事運など

歴史

中目黒八幡神社

 中目黒八幡神社は創建年代こそ明らかではありませんが、『新編武蔵風土記稿』に「中目黒鎮守八幡宮」と記され、境内の樹木などから江戸初期にはすでに創建されていたと考えられています。古くは名主たちが輪番で御神体を奉祭していたと伝えられ、地域共同体の信仰の中心として大切に守られてきました。
 神仏習合の時代には、上目黒の寿福寺が別当寺として当社を管理していましたが、寿福寺が全焼したため古い記録の多くは失われています。それでも、宝暦13年(1763)や弘化2年(1845)の村指出銘細帳には、「上目黒村鎮守八幡宮」として寿福寺の末寺に位置づけられ、氏子約400戸、境内地539坪を有していたことが記されています。
 また、文政8年(1825)の『新編武蔵風土記稿』には、村の西方の小山に鎮座する総鎮守として記され、9月18日の祭礼には十二座の神楽が奏されたとあります。境内の手水鉢に刻まれた「文政十年九月十八日」の銘からも、江戸時代を通じて中目黒の人々から篤い信仰を集めてきた神社であることがうかがえます。

中目黒八幡神社のアクセス


アクセス
◆所在地
東京都目黒区中目黒3-10-5
◆交通機関
東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒駅」徒歩7分

中目黒八幡神社の御朱印

中目黒八幡神社

中目黒八幡神社では上記のような御朱印をいただくことができます!

御朱印情報
授与時間:9:00~17:00
場所:社務所
御朱印代(初穂料):500円
授受形式:書き置き
公式サイト:-

中目黒八幡神社の見どころをご紹介!

中目黒八幡神社

鳥居をくぐって参拝スタート!

中目黒八幡神社

参道にはとても大きな「さざれ石」がありました!さざれ石は国歌である「君が代」の歌詞に歌われる石で、1996年に奉納されたものです。

中目黒八幡神社

参拝の前に手水舎で身を清めていきましょう!

中目黒八幡神社

社殿は1936年に造営されたものが現存します。

中目黒八幡神社

社殿の左手奥には境内社である「三峯神社」があります。奥秩父の「三峯神社」からの勧請されたものです。

中目黒八幡神社

西参道(裏参道)にも鳥居がありました!1895年に建立されたものだそうです。

中目黒八幡神社

中目黒八幡神社では各種おみくじや絵馬をいただくことができます!

中目黒八幡神社

絵馬は厄除け祈願のものなどが多く奉納されていました。

まとめ

読んでいただきありがとうございました。
ぜひ、魅力溢れる中目黒八幡神社にお立ち寄りください!

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