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入谷鬼子母神/真源寺とは?

入谷鬼子母神(真源寺)は、万治2年(1659)に創建された法華宗本門流の寺院で、安産・子育ての守護神である鬼子母神を祀っています。鬼子母神は改心して子どもを守る善神となった仏教の女神で、角のない「鬼」の字を用いる点が特徴です。また下谷七福神の一つとして福禄寿を祀り、毎年7月の入谷朝顔まつりでも全国的に知られています。
所在地:東京都台東区下谷1-12-16
TEL:03-3841-1800
参拝時間:9:00~17:00
御利益と御本尊
入谷鬼子母神/真源寺がお祀りしているのは鬼子母神です。
・鬼子母神
◆御利益
・安産、子授け、無病息災、赤ちゃんの成長など
歴史

入谷鬼子母神(真源寺)は、万治2年(1659)に光長寺20世・日融上人によって開かれた、法華宗本門流の寺院です。境内に安産・子育ての守護神として知られる鬼子母神を祀ることから、「入谷鬼子母神」の名で広く親しまれてきました。江戸時代には文人・大田南畝の狂歌「恐れ入りやの鬼子母神」に詠まれるなど、庶民信仰と文化の中でその名が定着していきます。
鬼子母神はインド仏教に由来する女神で、もとは子どもを奪い食べてしまう凶暴な存在でした。しかし釈迦がその末子を隠し、我が子を失う悲しみを悟らせたことで改心し、以後は母と子を守る善神となったと伝えられています。この由来から、入谷鬼子母神では角のない「鬼」の字が用いられ、安産・子育て・子宝の信仰を集めてきました。
また真源寺は「下谷七福神」の一社としても知られ、境内には福禄寿が祀られ、子宝や福徳、長寿のご利益を求める参拝者が多く訪れます。さらに毎年7月に行われる「入谷朝顔まつり」は、江戸時代から続く夏の風物詩です。
入谷鬼子母神/真源寺のアクセス
東京都台東区下谷1-12-16
◆交通機関
東京メトロ日比谷線「入谷駅」徒歩1分、JR山手線「鶯谷駅」徒歩5分
入谷鬼子母神/真源寺の御朱印

入谷鬼子母神/真源寺では上記のような御朱印をいただくことができます!
場所:社務所
御朱印代(初穂料):500円
授受形式:直書き
公式サイト:-
入谷鬼子母神/真源寺の見どころをご紹介!

参拝スタート!入谷鬼子母神の幟が掲げられていました。

境内に入ると目の前に見えるのが本堂です。

右手に見えるのが福禄寿のお堂です。入谷鬼子母神では下谷七福神の一箇所として福禄寿をお祀りしています。

お堂の中には福禄寿像がいらっしゃいました。

左手にはお地蔵様がいらっしゃいました。

その他、入谷鬼子母神では各種絵馬やおみくじをいただくことができます!
下谷七福神めぐり

入谷鬼子母神/真源寺は下谷七福神めぐりの一ヶ所として福禄寿をお祀りしています。ぜひ七福神めぐりに足を運んでみてはいかがでしょうか?
まとめ
読んでいただきありがとうございました。
ぜひ、魅力溢れる入谷鬼子母神/真源寺にお立ち寄りください!


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