平井諏訪神社(東京・江戸川区)〜御朱印の情報やご利益、歴史をご紹介します!〜

東京都
平井諏訪神社ってどんなところ?ご利益は?御朱印の料金、いただける場所、時間など、本記事では実際に平井諏訪神社に参拝していただいた御朱印、神社の特徴について解説いたします!
 

平井諏訪神社とは?

平井諏訪神社

平井諏訪神社は、信濃国一之宮・諏訪大社を源とする建御名方神を祀る由緒ある神社です。江戸時代の享保年間に創建され、現在も四所神社祭など伝統行事が続けられています。立派な社殿を有し、地域の氏神として多くの参拝客が訪れます。

基本情報
平井諏訪神社(ひらいすわじんじゃ)
所在地:東京都江戸川区平井6-17-36
TEL:03-3612-1374
参拝時間:9:00~17:00

御利益と御祭神

平井諏訪神社がお祀りしているのは建御名方神(たけみなかたのかみ)です。

御利益・御祭神
◆御祭神
・建御名方神(たけみなかたのかみ)
◆御利益
・勝運、家内安全、厄除け、五穀豊穣など

歴史

平井諏訪神社

 平井諏訪神社は、信濃国一之宮・諏訪大社の御祭神である建御名方神を祀る分社です。享保年間、平井聖天灯明寺の恵祐法印が生国・信州の諏訪大明神を勧請して社殿を建立したことが創建とされます。その後、天保14年(1843年)には本殿が改築され、江戸末期の堂宇建築技術を伝える建物が昭和42年に境内北隅へ移築され、稲荷神社として祀られるようになりました。
 明治5年には村社に列格し、公費供進指定神社として地域の中心的な信仰を担いましたが、戦後この制度は廃止されました。また、昭和8年には創建以前から下平井村の氏神とされた四所神社(春日明神)を本殿に合祀し、現在もその例祭にあたる1月11日には「四所神社祭」が執り行われています。
 昭和42年には明治100年を記念して造営奉賛会が組織され、社殿・神楽殿・神輿庫の新築事業が氏子の寄進によって進められました。翌43年に遷座祭、44年に落成式が行われ、その規模は「江戸川区一」と称される立派な社殿となりました。さらに平成21年には、創建300年を記念して神具の新調や神輿庫の新築が行われ、大祭「300年祭」が斎行されました。

平井諏訪神社のアクセス


アクセス
◆所在地
東京都江戸川区平井6-17-36
◆交通機関
・JR「平井駅」徒歩5分

平井諏訪神社の御朱印

平井諏訪神社

平井諏訪神社では上記のような御朱印をいただくことができます!やや大きめのサイズの書き置き御朱印をいただくことができます。

平井諏訪神社

その他、兼務社である天祖神社の御朱印もここでいただくことができます。

御朱印情報
授与時間:9:00~17:00
場所:社務所
御朱印代(初穂料):500円
授受形式:書き置き
公式サイト:-

平井諏訪神社の見どころをご紹介!

平井諏訪神社

鳥居をくぐって参拝スタート!

平井諏訪神社

参拝前に手水舎で身を清めていきましょう!

平井諏訪神社

社殿は1967年に明治100年を記念して造営されたものです。

平井諏訪神社

社殿の前にはかわいらしい顔をした狛犬が鎮座されています。

平井諏訪神社

社殿から見て右手には「稲荷神社(白崎稲荷・伝十郎稲荷)」がありました!この稲荷神社の社殿は、新社殿の造営に伴って役割を終えた旧社殿を使っています。

平井諏訪神社

近くには稲荷塚の石碑もありました。

平井諏訪神社

境内の左側には平井の富士塚と浅間神社があります。上記は浅間神社です!

平井諏訪神社

その近くには富士塚や祠のようなものが鎮座されています。

平井諏訪神社

その他、平井諏訪神社では各種絵馬やおみくじをいただくことができます!

まとめ

読んでいただきありがとうございました。
ぜひ、魅力溢れる平井諏訪神社にお立ち寄りください!

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