東覚寺(東京・北区)〜赤紙仁王で有名なお寺!御朱印の情報やご利益、歴史をご紹介します!〜

東京都
東覚寺ってどんなところ?ご利益は?御朱印の料金、いただける場所、時間など、本記事では実際に東覚寺に参拝していただいた御朱印、神社の特徴について解説いたします!
 

東覚寺とは?

東覚寺

東覚寺は、白龍山・寿命院を号する真言宗豊山派の寺院で、室町時代中期の延徳3年(1491)に、真言宗御室派の僧・源雅和尚によって創建された古寺です。不動堂前に立つ一対の仁王像「赤紙仁王」が有名で、体の悪い部分と同じ場所に赤紙を貼って祈願すると病が治るとされ、現在も多くの参拝者に親しまれています。

基本情報
東覚寺(とうかくじ)
所在地:東京都北区田端2-7-3
TEL:03-3471-9224
参拝時間:9:00~17:00

御利益と御本尊

東覚寺がお祀りしているのは不動明王です。

御利益・御本尊
◆御本尊
・不動明王
◆御利益
・厄除け、健康長寿、商売繁盛など

歴史

東覚寺

 東覚寺(とうかくじ)は、白龍山・寿命院を号する真言宗豊山派の寺院で、室町時代中期の延徳3年(1491)に、真言宗御室派の僧・源雅和尚によって創建された古寺です。奈良県の豊山長谷寺を本山とし、当初は神田寺町筋違(現在の万世橋付近)に建立されましたが、慶長年間初期に現在の北区田端の地へ移りました。
 江戸時代には徳川将軍家の祈願所として栄え、寺紋に「葵の紋」を賜るなど、格式ある寺院として知られていました。『新編武蔵風土記稿』や『江戸名所図会』にも記録や図が残され、往時の隆盛を伝えています。
 境内で特に有名なのが、不動堂前に立つ一対の仁王像「赤紙仁王」です。体の悪い部分と同じ場所に赤紙を貼って祈願すると病が治るとされ、現在も多くの参拝者に親しまれています。石造金剛力士立像は北区指定有形民俗文化財です。
 また、東覚寺は福禄寿を祀る寺としても知られ、金襴の冠をかぶり経巻を持つ福禄寿像の周囲には、先代住職が集めた数多くの福禄寿像が並びます。昭和20年の戦災で多くの堂宇を失いましたが、本堂は昭和42年に再建され、現在も人々の信仰を集めています。

東覚寺のアクセス


アクセス
◆所在地
東京都北区田端2-7-3
◆交通機関
JR山手線「田端駅」徒歩7分

東覚寺の御朱印

東覚寺

東覚寺では上記のような御朱印をいただくことができます!

御朱印情報
授与時間:9:00~17:00
場所:社務所
御朱印代(初穂料):500円
授受形式:直書き
公式サイト公式ホームページ

東覚寺の見どころをご紹介!

東覚寺

東覚寺に辿り着くと右手に「護摩堂」があります。

東覚寺

「護摩堂」の前に赤紙が貼られた仁王像がいらっしゃいます。赤紙仁王尊と呼ばれ、赤紙を患部と同じ箇所に貼って、病気の身代わりを祈願するのが慣わしとなっています。

東覚寺

その左手に見えるのが山門です。こちらを通って参拝スタートです!

東覚寺

目の前に見えるのが本堂です!本堂は昭和42年に再建されたものです。

東覚寺

山門を通って左手に見えるのが「鼓翼(はばたき)観世音菩薩」です。

東覚寺

本堂の前には「修行大師像」を見ることができます!

東覚寺

その隣には「文殊菩薩像」と金色に輝く「大日如来像」がありました!

東覚寺

修行大師像から見て左手には「二宮尊徳像」がいらっしゃいました。

谷中七福神めぐり

谷中七福神めぐり
谷中七福神めぐり

東覚寺は谷中七福神めぐりの一ヶ所として福禄寿をお祀りしています。ぜひ七福神めぐりに足を運んでみてはいかがでしょうか?

まとめ

読んでいただきありがとうございました。
ぜひ、魅力溢れる東覚寺にお立ち寄りください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました