松林山 大圓寺/大黒寺(東京・目黒区)〜御朱印の情報やご利益、歴史をご紹介します!〜

東京都
大圓寺ってどんなところ?ご利益は?御朱印の料金、いただける場所、時間など、本記事では実際に大圓寺に参拝していただいた御朱印、神社の特徴について解説いたします!
 

大圓寺とは?

大圓寺

松林山大圓寺(大黒寺)は、元和年間に修験僧・大海法印が開いた目黒の古社で、「行人坂」の名の由来となった寺です。のちに天台宗となり、天海大僧正の勧請による三面大黒天を祀って裏鬼門を守護しました。明和9年(1772)の「行人坂の大火」の火元として知られ、江戸最大級の大火を記録した寺でもあります。

基本情報
大圓寺/大黒寺(だいえんじ)
所在地:東京都目黒区下目黒1-8-5
TEL:03-3491-2793
参拝時間:9:00~17:00

御利益と御祭神

大圓寺がお祀りしているのは釈迦如来です。

御利益・御本尊
◆御本尊
・釈迦如来
◆御利益
・所願成就、悟りを開くなど

歴史

大圓寺

 林山大圓寺(通称:大黒寺)は、江戸初期・元和年間(1615〜23)に、湯殿山の修験僧・大海法印が目黒の地に祈願道場を開いたことに始まります。大圓寺はまもなく修験行人派の本山として栄え、寺前の坂は「行人坂」と呼ばれるようになりました。その後は天台宗延暦寺派に属し、天海大僧正の勧請により三面大黒天を祀り、江戸城裏鬼門の守護を担いました。
 寺が歴史に大きく登場したのは、江戸三大大火の一つ「目黒行人坂の大火」(明和9年・1772)。この火災は放火とされ、大圓寺を火元に六百三十町が焼失し、江戸城の一部まで延焼、死者は数千〜一万人以上に及んだと伝わります。この災禍の深刻さから、元号が「安永」へ改められたほどでした。

大圓寺のアクセス


アクセス
◆所在地
東京都目黒区下目黒1-8-5
◆交通機関
JR山手線、東急目黒線、地下鉄南北線「目黒駅」徒歩3分

大圓寺の御朱印

大圓寺

大圓寺では上記のような御朱印をいただくことができます!

大圓寺

また、山手七福神めぐりの一箇所として大黒天をお祀りしています。大圓寺では大黒天の御朱印をいただくことができます。

御朱印情報
授与時間:9:00~17:00
場所:社務所
御朱印代(初穂料):500円
授受形式:直書き
公式サイト公式ホームページ

大圓寺の見どころをご紹介!

大圓寺

山門をくぐって参拝スタート!

大圓寺

山門前には大圓寺と書かれた社号碑がありました。

大圓寺

手水舎で参拝前に身を清めていきましょう。手水舎は龍のデザインです。

大圓寺

目の前にあるのが本堂で、大黒天様や十一面観音像がお祀りされています。

大圓寺

本堂の左手には「大円寺石仏群」があります。背後に広がる五百羅漢は江戸時代に発生した「行人坂の火事」で亡くなった方々を供養するために作られたものだそうです。

大圓寺

その奥、本堂の左手にあるのが「釈迦堂」です。釈迦堂の中には御本尊である釈迦如来様がいらっしゃいます。

大圓寺

本堂の目の前には金箔で覆われた薬師如来様がいらっしゃいました。自分の身体の気になる箇所と同じ箇所に金箔を貼るとご利益を得られるそうです。

大圓寺

本堂の周りにはその他にも、七福神の石像がいらっしゃいました。

大圓寺

境内の右手には観音様がいらっしゃいました。

大圓寺

その近くには梵鐘がありました。

大圓寺

近くには梵鐘を持った小さなお地蔵様がいらっしゃいました。

大圓寺

境内には小さなかわいいお地蔵様がたくさんいらっしゃいます。お地蔵様を見つけるのも楽しみの一つです!

大圓寺

右手奥にはその他にも「阿弥陀堂」があります。この中では来迎阿弥陀三尊像などがお祀りされています。

大圓寺

その他、大圓寺では各種おみくじなどもいただくことができます!

元祖山手七福神めぐり

山手七福神めぐり
山手七福神めぐり

大圓寺は元祖山手七福神めぐりの一ヶ所として大黒天をお祀りしています。ぜひ七福神めぐりに足を運んでみてはいかがでしょうか?

まとめ

読んでいただきありがとうございました。
ぜひ、魅力溢れる大圓寺にお立ち寄りください!

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