気象神社ってどんなところ?ご利益は?御朱印の料金、いただける場所、時間など、本記事では実際に気象神社に参拝していただいた御朱印、神社の特徴について解説いたします!
気象神社とは?

気象神社は1944年、陸軍気象部の敷地内で気象予報の的中を祈願するために創建された神社です。戦後も撤去を免れ、高円寺氷川神社へ遷座されたことで現存しています。現在は全国唯一の「天気の神社」として、晴れ祈願や天候にまつわる願いが寄せられています。
基本情報
気象神社(きしょうじんじゃ)所在地:東京都杉並区高円寺南4-44-19
TEL:03-3314-4147
参拝時間:9:00~17:00
御利益と御祭神
気象神社がお祀りしているのは八意思兼命です。
御利益・御祭神
◆御祭神・八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)
◆御利益
・晴天祈願、合格祈願など
歴史

気象神社は1944年(昭和19年)、当時の大日本帝国陸軍陸軍気象部の構内に創建され、戦略に欠かせない気象予報の的中を祈願するため気象観測員たちの精神的支えとして祀られていました。
終戦後、本来なら神道指令により撤去されるはずでしたが調査漏れにより残され、その存在を知った高円寺氷川神社の先々代宮司・山本実により受け入れが決定し、同神社へ遷座しました。
2003年(平成15年)には遷宮55周年を機に社殿が再建され、全国唯一の「気象の神様」として現在も晴れ祈願・天候祈願の場として多くの参拝者に親しまれています。
気象神社のアクセス
アクセス
◆所在地東京都杉並区高円寺南4-44-19
◆交通機関
JR中央線、総武線「高円寺駅」徒歩2分
気象神社の御朱印

気象神社では上記のような御朱印をいただくことができます!
気象神社の見どころをご紹介!

鳥居をくぐって参拝スタート!

鳥居の前には立て看板が!氷川神社と全国唯一の気象神社の文字がありました!

手水舎で身を清めていきましょう!

気象神社は氷川神社の本殿から見て左手にあります。鳥居をくぐって参拝スタートです!

社殿の前には気象神社の文字が書かれた鳥居を見ることができます!

社殿の前には狛犬がいらっしゃいました!

社殿は2003年に再建されたものが現存します。

気象のご利益ということで、気象神社では「てるてる坊主」や「下駄」の絵馬をいただくことができます!

上記は下駄の形をした絵馬です!
まとめ
読んでいただきありがとうございました。
ぜひ、魅力溢れる気象神社にお立ち寄りください!


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