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王子稲荷神社とは?

王子稲荷神社は、康平年間に源頼義が「関東稲荷総司」の称号を与えたことに始まる歴史ある神社です。江戸時代には徳川将軍家の祈願所としても崇敬されました。現在の社殿は十一代将軍・家斉公の寄進によるもので多くの参拝客が訪れます。
所在地:東京都北区岸町1-12-26
TEL:03-3907-3032
参拝時間:9:00~17:00
御利益と御祭神
王子稲荷神社がお祀りしているのは宇迦之御魂神、宇気母智之神、和久産巣日神です。
・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
・宇気母智之神(うけもちのかみ)
・和久産巣日神(わくむすびのかみ)
◆御利益
・商売繁盛、家内安全、開運、火伏せなど
歴史

王子稲荷神社の歴史は古く、康平年間(1058~1065年)に源頼義が奥州征伐の際、「関東稲荷総司」の称号を与えたと伝えられています。
治承4年(1180年)には、源頼朝が源義家の鎧や薙刀を奉納したとも伝わり、江戸時代には徳川将軍家の祈願所の一つとして崇敬されました。
現在の社殿は第十一代将軍・家斉公の寄進によるもので、落語「王子の狐」の舞台としても知られています。
王子稲荷神社のアクセス
東京都北区岸町1-12-26
◆交通機関
・JR京浜東北線、東京メトロ南北線「王子駅」徒歩5分
王子稲荷神社の御朱印

王子稲荷神社では上記のような御朱印をいただくことができます!
場所:社務所
御朱印代(初穂料):500円
授受形式:直書きあり
公式サイト:-
王子稲荷神社の見どころをご紹介!

門をくぐって参拝スタート!

門をくぐると境内社である厳島神社を見ることができます。こちらでもぜひお参りしていきましょう!

社殿までは階段を登って向かいます。

参拝前に手水舎で身を清めていきましょう!

社殿は1822年に造営されたものが現存しています。

社殿から見て右手奥には赤い鳥居があり、ここから本宮や稲荷三社へ向かうことができます。

赤い鳥居をくぐると「本宮」を見ることができます!

「本宮」の前にも狛狐がいらっしゃいました。

さらに奥に進むと奉納鳥居が連なっています。ここをくぐると「稲荷三社」に辿り着きます。

「稲荷三社」はは「亀山稲荷神社」「嬉野森稲荷神社」「北村稲荷神社」を指し、その合殿が奥にあるます。

その左手には「おもかる石」が鎮座されている社があります。石を持ち上げた際に重く感じた場合は叶わず、軽く感じた場合は叶うと伝えられています。

さらに階段を登ると御穴様と称される狐穴があります。

狐穴の上から見る景色も綺麗でした。

その他、王子稲荷神社では各種おみくじや絵馬をいただくことができます!
北区で御朱印をいただける神社

北区にはその他にも御朱印をいただける神社が多数存在します!北区内での御朱印めぐりを楽しんでみてはいかがでしょうか?
まとめ
読んでいただきありがとうございました。
ぜひ、魅力溢れる王子稲荷神社にお立ち寄りください!


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