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笠間稲荷神社とは?

東京日本橋・人形町から歩いてすぐにある笠間稲荷神社(東京別社)は、紋三郎稲荷とも称せられ人々に親しまれている神社です。また、日本橋の七福神巡り(寿老神)の一箇所としても有名です。
所在地:東京都中央区日本橋浜町2-11-6
TEL:03-3666-7498
参拝時間:9:00~17:00
ご利益と御祭神
笠間稲荷神社でお祀りしているのは五穀豊穣の神様として知られる「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」です。また、七福神巡りの一箇所として「寿老神」をお祀りしています。
・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
・寿老神(じゅろうじん)
◆ご利益
<宇迦之御魂神>
五穀豊穣、商売繁盛、産業興隆、開運招福、火防
<寿老神>
福徳長寿
歴史

・現在、東京都の日本橋浜町2丁目に鎮座する笠間稲荷神社東京別社は、紋三郎稲荷とも称せられ、旧笠間藩主牧野氏の邸内社でした。
・牧野成貞は、延宝9年(1681年)五代将軍徳川綱吉から下屋敷として現在の久松警察署前の小川橋、蛎浜橋から隅田川に至る広大な土地を下屋敷として拝領すると、牧野貞通が延享4年(1747年)に御本社の胡桃下稲荷(くるみがしたいなり)を祈願所とします。
その後、牧野貞直公も御本社を崇敬し、安政6年(1859年)に御分霊を江戸の下屋敷内、現在の場所に合祀し崇敬しました。初午の日には市民に門戸を開けて、参拝を許したといわれています。
・大正12年9月には関東大震災が発生し焼失するも直ちに再建がなされます。
・昭和20年3月ー東京大空襲によりご社殿が焼失しますが、昭和28年9月には拝殿の再建に成功します。
・その後、昭和32年に社務所、昭和33年に玉垣、昭和53年に弊殿が完成し現在の形に至ります。
笠間稲荷神社のアクセス
東京都中央区日本橋浜町2-11-6
◆交通機関
・都営新宿線「浜町」駅 2番出口徒歩3分
・都営浅草線「人形町」駅 A4出口徒歩5分
・東京メトロ日比谷線「人形町」駅 A4出口徒歩5分
笠間稲荷神社の御朱印

笠間稲荷神社の御朱印です!笠間稲荷神社東京別社と寿老神の2種類の御朱印をいただくことができます。
御朱印をいただける社務所は参拝後、左手にあります。
場所:社務所
御朱印代(初穂料):500円
授受形式:直書き(2023.11月時点)
公式サイト:笠間稲荷神社ホームページ
笠間稲荷神社(東京別社)の見どころをご紹介!!

鳥居をくぐって参拝スタート!

手水舎がありました。参拝前に清めていきましょう。

稲荷神社ということで狐がたくさんいらっしゃいました。

おみくじもありました。


笠間稲荷神社ではキツネの顔が描かれた絵馬をいただくことができます。
絵馬のキツネには目がないので、自分で顔を描いて飾ることができます。


笠間稲荷神社では6月30日頃からしばらくの間「茅の輪くぐり」を行うことができます。
<茅の輪くぐりの手順>
①ご本殿に向かって一礼
②茅の輪の正面に立って一礼、輪っかの左側を通って回る
③茅の輪の正面に立って一礼、輪っかの右側を通って回る
④茅の輪の正面に立って一礼、輪っかの左側を通って回る
⑤御本殿に進みお詣りをする。
日本橋七福神巡り
笠間稲荷神社は日本橋七福神巡りの神社としても知られており、寿老神が祀られています。
お正月には日本橋七福神巡りの色紙をいただくことができます。

まとめ
読んでいただきありがとうございました。
ぜひ魅力溢れる笠間稲荷神社にお立ち寄りください!
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