豊國神社(愛知県)〜豊臣秀吉公の生誕地に創建された神社!御朱印の情報やご利益、歴史をご紹介します!〜

愛知県
豊國神社ってどんなところ?ご利益は?御朱印の料金、いただける場所、時間など、本記事では実際に豊國神社に参拝していただいた御朱印、神社の特徴について解説いたします!
 

豊國神社とは?

豊国神社は、豊臣秀吉公の生誕地とされる名古屋・中村に創建された神社です。明治18年に地元有志の尽力によって建立され、秀吉公を慕う人々の信仰を集めてきました。境内には壮大な大鳥居や「豊公誕生之地」の碑が立ち、歴史を今に伝えています。中村公園に隣接し、地域に親しまれる神社として多くの参拝者が訪れます。

基本情報
豊國神社(とよくにじんじゃ)
所在地:愛知県名古屋市中村区中村町木下屋敷
TEL:052-411-0003
参拝時間:9:00~17:00

御利益と御祭神

豊國神社がお祀りしているのは豊臣秀吉公、加藤清正公です。

御利益・御祭神
◆御祭神
・豊臣秀吉公
・加藤清正公
◆御利益
・出世開運、厄除招福、良縁成就など

歴史

豊國神社

 豊國神社は、戦国の英雄・豊臣秀吉公の生誕地とされる名古屋市中村の地に創建された神社です。明治16年(1883)、当地の荒廃を嘆いた県令・国定廉平の発意により、地元有志が秀吉を祀る神社創建を決定し、明治18年(1885)に社殿が竣工しました。その後は中村公園の整備とともに発展し、秀吉を慕う人々の信仰を集めてきました。
 大正10年(1921)の中村町の名古屋市編入を記念し、昭和4年(1929)には住民の寄付によって壮大な大鳥居が建立されました。創建当時は世界一の高さを誇ったとされ、現在も地域の象徴となっています。
 昭和31年(1956)には中村公園が都市公園となる際に独立した境内地を有する神社となりました。境内東側には「豊公誕生之地」の碑が立ち、公園内には秀吉清正記念館も建てられています。また、摂社・清正公社では加藤清正を祀っています。

豊國神社のアクセス


アクセス
◆所在地
愛知県名古屋市中村区中村町木下屋敷
◆交通機関
地下鉄東山線「中村公園駅」徒歩10分

豊國神社の御朱印

豊國神社

豊國神社では上記のような御朱印をいただくことができます!

御朱印情報
授与時間:9:00~17:00
場所:社務所
御朱印代(初穂料):500円
授受形式:書き置き
公式サイト公式ホームページ

豊國神社の見どころをご紹介!

豊國神社

鳥居をくぐって参拝スタート!

豊國神社

豊國神社は秀吉清正公園(中村公園)の中に位置します。

豊國神社

そのまま橋を渡って進むと手水舎があります。こちらで身を清めていきましょう!

豊國神社

社殿は1885年に竣工されたものが現存します。

豊國神社

社殿の前には「ひょうたん」の形をした絵馬が奉納されていました。豊臣秀吉は合戦の馬印として千成瓢箪を使用したことで有名です。それにちなんで豊国神社では瓢箪(ひょうたん)をモチーフとしたものがたくさん置かれています。

豊國神社

豊臣秀吉公生誕の地という石碑がありました。豊臣秀吉は、木下弥右衛門の子としてこの地に生まれたとされています。

豊國神社

中村公園にはその他にも八幡社が鎮座されています。加藤清正公が出陣するにあたり、武運長久を祈願された神社とされています。

豊國神社

その他にも、秀吉清正記念館があり豊臣秀吉公や加藤清正公にゆかりの貴重な品々を見ることができます。

豊國神社

また、豊臣ミュージアムが豊國神社の隣にあり、様々な催しが開催されています。

豊國神社

中村公園にある池には太閤池やひょうたん池など豊臣秀吉公にちなんだ名前のついた池があります。散歩するだけでも非常に気持ちの良い場所です!

まとめ

読んでいただきありがとうございました。
ぜひ、魅力溢れる豊國神社にお立ち寄りください!

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