馬橋稲荷神社(東京・杉並区)〜東京三鳥居として知られる龍の鳥居が有名な古社!御朱印の情報やご利益、歴史をご紹介します!〜

東京都
馬橋稲荷神社ってどんなところ?ご利益は?御朱印の料金、いただける場所、時間など、本記事では実際に馬橋稲荷神社に参拝していただいた御朱印、神社の特徴について解説いたします!
 

馬橋稲荷神社とは?

馬橋稲荷神社

馬橋稲荷神社は、鎌倉時代創建と伝わる杉並屈指の古社で地域の鎮守として深く信仰されてきました。「正一位足穂稲荷大明神」の神号を持ち、龍の鳥居や都内最大級の大神輿など歴史的文化財が多く残されています。

基本情報
馬橋稲荷神社(まばしいなりじんじゃ)
所在地:東京都杉並区阿佐谷南2-4-4
TEL:03-3311-8588
参拝時間:9:00~17:00

御利益と御祭神

馬橋稲荷神社がお祀りしているのは宇迦之魂神、大麻等能豆神です。

御利益・御祭神
◆御祭神
・宇迦之魂神(うかのみたまのかみ)
・大麻等能豆神(おおまとのづのかみ)
◆御利益
・五穀豊穣、商売繁盛、家内安全、災難除けなど

歴史

馬橋稲荷神社

 馬橋稲荷神社は旧・日馬橋村の鎮守として祀られた神社で、伝承では鎌倉時代に創建されたとされています。江戸時代には「新編武蔵風土記稿」に記録が残り、寛永16年(1639)には境内が免税地として扱われたことから、早くから地域の信仰の中心であったことがわかります。
 大きな節目となったのは天保2年(1831)。村内の53戸が資金を出し合い、京都・白川神祇伯家へ正式な神号授与を申請し、翌年「正一位足穂稲荷大明神」の御神号と御神体を授かったことから、格式ある稲荷神社として位置づけられました。その後、明治40年(1907)には村内の御嶽・白山・天神・水神を合祀して神格がさらに強化されます。
 現在の社殿は昭和13年(1938)に建て替えられた総桧造りで、昭和50年(1975)に建立された朱色の随神門には、都内最大級といわれる大鈴が吊られています。また、境内の「龍の鳥居」は彫刻された昇り龍・降り龍が特徴で、「東京三鳥居」のひとつとして知られる珍しい鳥居です。
 昭和40年、地名消滅を惜しむ声から現在の「馬橋稲荷神社」と改称されて以来、今も地域の歴史と記憶を守り続ける神社として親しまれています。

馬橋稲荷神社のアクセス


アクセス
◆所在地
東京都杉並区阿佐谷南2-4-4
◆交通機関
JR「阿佐ヶ谷駅」7分、地下鉄丸ノ内線「新高円寺駅」10分

馬橋稲荷神社の御朱印

馬橋稲荷神社

馬橋稲荷神社では上記のような御朱印をいただくことができます!

御朱印情報
授与時間:9:00~17:00
場所:社務所
御朱印代(初穂料):500円
授受形式:直書き
公式サイト公式ホームページ

馬橋稲荷神社の見どころをご紹介!

馬橋稲荷神社

鳥居を潜って参拝スタート!

馬橋稲荷神社

鳥居を抜けると、次に「龍の鳥居」を見ることができます!

馬橋稲荷神社

昇り龍・降り龍が彫刻されているなど「東京三鳥居」のひとつとして知られています。

馬橋稲荷神社

本殿へは橋を渡って進みます。緑の溢れる神聖な道が心地よいです!

馬橋稲荷神社

社殿前に手水舎がありました!こちらで身を清めていきましょう!

馬橋稲荷神社

随神門を通ると本殿に辿りつきます!

馬橋稲荷神社

社殿は1938年に改装されたものが現存します。

馬橋稲荷神社

社殿の前には大きな勾玉がありました!

馬橋稲荷神社

社殿から見て左手には境内社が多く並びます。上記のものは「斎霊殿」です。氏子中の戦没者の御魂などをお祀りしています。

馬橋稲荷神社

その近くには数多くの稲荷神社が並びます。

馬橋稲荷神社

神社の入り口はいくつかあり、東鳥居や北鳥居などがあります。上記は東鳥居です!

馬橋稲荷神社

こちらは北鳥居です!

馬橋稲荷神社

その他、各種おみくじや絵馬などをいただくことができます!

まとめ

読んでいただきありがとうございました。
ぜひ、魅力溢れる馬橋稲荷神社にお立ち寄りください!

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