子易神社(東京・板橋区)〜安産、子育てのパワースポット!御朱印の情報やご利益、歴史をご紹介します!〜

東京都
子易神社ってどんなところ?ご利益は?御朱印の料金、いただける場所、時間など、本記事では実際に子易神社に参拝していただいた御朱印、神社の特徴について解説いたします!
 

子易神社とは?

子易神社

子易神社(こやすじんじゃ)は、富士山本宮浅間大社の分霊を勧請して創建されたと伝わる安産・子育ての守護神です。江戸時代には「子安宮」と称し、別当寺・福生寺とともに地域の信仰を集めました。明治の神仏分離で独立後も子安観音堂に観音像を祀り、現在も子授けと家内安全の神様として親しまれています。

基本情報
子易神社(こやすじんじゃ)
所在地:東京都板橋区板橋2-19-20
TEL:03-3963-0383
参拝時間:9:00~17:00

御利益と御祭神

子易神社がお祀りしているのは木花咲耶姫乃命です。

御利益・御祭神
◆御祭神
・木花咲耶姫乃命(このはなさくやひめのみこと)
◆御利益
・安産、子育て、商売繁盛、家内安全など

歴史

子易神社

 子易神社(こやすじんじゃ)は、創建年代は不詳ながら、古くから安産・子育ての神として信仰されてきた神社です。伝承によれば、富士山本宮浅間神社(現・富士山本宮浅間大社)から分霊を勧請して創建されたといわれています。
 江戸時代には「子安宮」あるいは「子安明神社」と呼ばれ、当時は福生寺(現在は廃寺)が別当寺を務めていました。しかし、明治時代の神仏分離令により福生寺から独立し、「子易神社」と改称。神社として新たな歩みを始めます。福生寺はその後に廃寺となりましたが、寺の本尊であった観音菩薩像は当社が引き継ぎ、現在も境内の「子安観音堂」に安置されています。このことからも、神仏習合の名残を今に伝える貴重な信仰の形が見られます。
 子易神社は、古来より「安産・子育て・保育」の守護神として広く信仰を集めており、現在では家内安全や商売繁盛のご利益もあるとして、遠方からも参拝者が訪れる神社です。

子易神社のアクセス


アクセス
◆所在地
東京都板橋区板橋2-19-20
◆交通機関
東武東上線「下板橋駅」「大山駅」徒歩5分、都営三田線「板橋区役所前駅」徒歩5分

子易神社の御朱印

子易神社では上記のような御朱印をいただくことが出来ます!

御朱印情報
授与時間:9:00~17:00
場所:社務所
御朱印代(初穂料):500円
授受形式:書き置き
公式サイト:-

子易神社の見どころをご紹介!

子易神社

鳥居をくぐって参拝スタート!

子易神社

鳥居をくぐるとすぐ右手に「子安観音菩薩御堂」がありました!子授け、安産、保育、家内安全などの御利益を授けてくださいます。

子易神社

そのまままっすぐ進むと二の鳥居を見ることができます。この正面にあるのが本殿です。

子易神社

二の鳥居の前には獅子山に乗った狛犬がいらっしゃいました。

子易神社

社殿の目の前には手水舎があります!こちらで身を清めていきましょう!

子易神社

社殿は緑に囲まれた神聖な空間に鎮座されています。

子易神社

社殿の右隣には境内社が並びます。こちらは稲荷神社です。中には小さな狛狐がいらっしゃいました。

子易神社

その右隣に見えるのが諏訪神社です。

子易神社

その隣には安産祈願の石碑がありました。

子易神社

境内の外にはなりますが、一の鳥居の隣には「胸突地蔵尊」がいらっしゃいます。元禄8年(1695年)に造立された身替り地蔵で胸突き地蔵とも呼ばれています。安産祈願を授けていただけます。

子易神社

その他、子易神社では各種絵馬やおみくじをいただくことができます!

まとめ

読んでいただきありがとうございました。
ぜひ、魅力溢れる子易神社にお立ち寄りください!

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