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とげぬき地蔵尊 高岩寺とは?

とげぬき地蔵尊 高岩寺は、慶長元年(1596年)創建で、1891年に巣鴨へ移転した寺院です。江戸時代の伝承で、地蔵菩薩の御影が病気や誤飲の治癒に効いたことから「とげぬき地蔵」と呼ばれます。現在も病気平癒や健康祈願の寺として、多くの参拝者が訪れています。
所在地:東京都豊島区巣鴨3-35-2
TEL:03-3917-8221
参拝時間:9:00~17:00
御利益と御祭神
とげぬき地蔵尊 高岩寺がお祀りしているのは延命地蔵菩薩です。
・延命地蔵菩薩(えんめいじぞうぼさつ)
◆御利益
・病気平癒、健康祈願など
歴史

とげぬき地蔵尊 高岩寺の歴史は、慶長元年(1596年)に扶岳太助によって江戸・神田湯島に創建されたのが始まりです。その後、下谷屏風坂(現・岩倉高等学校付近)に移転し、さらに1891年(明治24年)には巣鴨へ移されました。
江戸時代、武士・田付又四郎の妻が病に苦しんだ際、夢に立った地蔵菩薩のお告げに従って地蔵の姿を印した紙1万枚を川に流すと病が回復したと伝わり、これが寺で配布される「御影」の起源とされています。また、毛利家の女中が針を誤飲した際、御影を飲むことで針を吐き出せたことから「とげぬき地蔵」の通称が生まれ、病気平癒や健康祈願の信仰が広まりました。
1945年(昭和20年)の東京大空襲で建物は全焼しましたが、現本堂は1957年(昭和32年)に再建され、現在も多くの参拝者が病気平癒や健康祈願のため訪れています。
とげぬき地蔵尊 高岩寺のアクセス
東京都豊島区巣鴨3-35-2
◆交通機関
JR山手線、地下鉄三田線「巣鴨駅」5分
とげぬき地蔵尊 高岩寺の御朱印

とげぬき地蔵尊 高岩寺では上記のような御朱印をいただくことが出来ます!
とげぬき地蔵尊 高岩寺の見どころをご紹介!

門をくぐって参拝スタート!

正面には常香炉がありました!お線香を入れて参拝します。

手水舎は常香炉から見て右手にあります。こちらで身を清めていきましょう!

本堂は1957年に再建されたものが現存します。御朱印などもこの本堂内でいただくことができます。

本堂から見て左手には「洗い観音 (聖観世音菩薩石像)」や「小僧稲荷」が鎮座されています。こちらでもお詣りしていきましょう!
まとめ
読んでいただきありがとうございました。
ぜひ、魅力溢れるとげぬき地蔵尊 高岩寺にお立ち寄りください!

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