妙義神社(東京・豊島区)〜猫がかわいい勝運のパワースポット!御朱印の情報やご利益、歴史をご紹介します!〜

東京都
妙義神社ってどんなところ?ご利益は?御朱印の料金、いただける場所、時間など、本記事では実際に妙義神社に参拝していただいた御朱印、神社の特徴について解説いたします!
 

妙義神社とは?

妙義神社

妙義神社は白雉2年(651年)に創建されたと伝えられる豊島区最古級の神社です。日本武尊(ヤマトタケル)を御祭神とし、戦勝・開運・厄除けにご利益があることから古くから多くの参拝客に愛されてきました。境内にいるかわいい猫や狛猫も魅力の一つです!

基本情報
妙義神社(みょうぎじんじゃ)
所在地:東京都豊島区駒込3-16-16
TEL:03-3917-1938
参拝時間:9:00~16:00

御利益と御祭神

妙義神社がお祀りしているのは日本武尊です。

御利益・御祭神
◆御祭神
・日本武尊(ヤマトタケルノミコト)
◆御利益
・戦勝、勝運、開運、厄除けなど

歴史

妙義神社

 妙義神社は、白雉2年(651年)に創建されたと伝えられる豊島区最古級の神社です。
日本武尊(ヤマトタケル)が東征時にこの地へ陣を敷いたという伝承が残り、当初は「白鳥社」と称されました。
室町時代には武将・太田道灌がたびたび戦勝祈願に訪れ、奉納や社領寄進を行ったことから「勝負の神」「戦勝の宮」として知られるようになります。特に文明年間の合戦に際し道灌が祈願し勝利した記録が残り、その信仰は武士から庶民へと広がりました。
しかし関東大震災と戦災により古くからの社宝・社殿は焼失。その後、地域の人々の支えにより再建が続けられ、昭和40年の社殿造営、そして令和2年には境内整備とともに往時の姿を復元する大きな改修が行われました。
約1300年もの間、この地の守り神として崇められてきた妙義神社は、今もなお「勝負運」「必勝祈願」の神社として多くの参拝者に親しまれています。

妙義神社のアクセス


アクセス
◆所在地
東京都豊島区駒込3-16-16
◆交通機関
JR山手線、東京メトロ南北線「駒込駅」徒歩5分

妙義神社の御朱印

妙義神社

妙義神社では上記のような御朱印を書き入れしていただけます!

妙義神社

その他、猫を描いたクリア御朱印など多種多様な御朱印をいただくことができます!

御朱印情報
授与時間:9:00~16:00
場所:社務所
御朱印代(初穂料):500円
授受形式:直書きあり
公式サイト:-

妙義神社の見どころをご紹介!

妙義神社

鳥居をくぐって参拝スタート!

妙義神社

手水舎で身を清めていきましょう!

妙義神社

本殿は昭和40年に造営されたものです。境内は令和2年に整備されるなど非常に綺麗な境内が広がります。

妙義神社

境内社として「太田道灌霊社」がありました!勝負の神様と記された旗が振られていました。

妙義神社

太田道灌霊社には狛猫がいらっしゃいます。非常にかわいい親子の猫です!この猫は、戦場から退却した時に道に迷った道灌が、目の前に現れた黒ネコに導かれて逃げ延び、再起を果たしたという故事に因んでいるそうです。

妙義神社

猫は社務所にもいらっしゃいました!とてもかわいい猫で御朱印を待つ間に癒されました。

妙義神社

厄辰石というものもありました!厄辰玉に悪い「気」を移すよう息を吹きかけ「厄を断つ(辰)」と念じながら厄辰玉を投げると厄を落としてくれるのだとか!

妙義神社

厄辰玉は社務所近くでいただくことができます!

妙義神社

銭洗弁財天がありました!金銭を竹かごに入れ、水鉢の中の御神水に浸して願うと金運などのご利益をいただくことができます。

妙義神社

その他、妙義神社では各種おみくじや絵馬をいただくことができます!

まとめ

読んでいただきありがとうございました。
ぜひ、魅力溢れる妙義神社にお立ち寄りください!

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