自由が丘熊野神社(東京・目黒区)〜目黒にある谷畑の権現さま!御朱印の情報やご利益、歴史をご紹介します!〜

東京都
自由が丘熊野神社ってどんなところ?ご利益は?御朱印の料金、いただける場所、時間など、本記事では実際に自由が丘熊野神社に参拝していただいた御朱印、神社の特徴について解説いたします!
 

自由が丘熊野神社とは?

自由が丘熊野神社

自由が丘熊野神社は、平安〜鎌倉期に熊野信仰が広まる中で、本宮の御分霊を勧請して創建されたと伝わる古社です。かつて「谷畑の権現さま」と呼ばれ地域の人々に親しまれてきました。

基本情報
自由が丘熊野神社(じゆうがおかくまのじんじゃ)
所在地:東京都目黒区自由が丘1-24-12
TEL:03-3717-7720
参拝時間:9:00~17:00

御利益と御祭神

自由が丘熊野神社がお祀りしているのは速玉之男尊、伊弉冊命、泉津事解之男尊です。

御利益・御祭神
◆御祭神
・速玉之男尊(はやたまのおのみこと)
・伊弉冊命(いざなみのみこと)
・泉津事解之男尊(よもつことさかのおのみこと)
◆御利益
・厄除け、縁結び、子宝など

歴史

自由が丘熊野神社

 自由が丘熊野神社は、熊野信仰が全国的に広まった平安中期から鎌倉時代にかけて、その影響を受けて創建されたと伝わる古社です。鎌倉時代には東国の武士や庶民の間で熊野詣が盛んになり、現在の目黒地域からも那智熊野への参詣記録が残ることから、当時の住民たちが講を結成し、本宮の御分霊を勧請して祀ったのが始まりとされています。
 創建年代は明確ではないものの、寛政8年(1796)の社殿改修棟札の写しが残っており、少なくともその時期までには「谷畑」と呼ばれた当地に「谷畑の権現さま」として信仰されていたことが確認できます。境内には碑衾村村長として耕地整理に尽力した栗山久次郎の銅像(1935年建立)があり、地域の歴史と深く結びついた神社として今も親しまれています。

自由が丘熊野神社のアクセス


アクセス
◆所在地
東京都目黒区自由が丘1-24-12
◆交通機関
東急東横線、東急大井町線「自由が丘駅」徒歩3分

自由が丘熊野神社の御朱印

自由が丘熊野神社

自由が丘熊野神社では上記のような御朱印をいただくことができます!

御朱印情報
授与時間:9:00~17:00
場所:社務所
御朱印代(初穂料):500円
授受形式:書き置き
公式サイト:-

自由が丘熊野神社の見どころをご紹介!

自由が丘熊野神社

鳥居をくぐって参拝スタート!

自由が丘熊野神社

参道を進むと赤い鳥居が見えます。この先を進むと社殿に辿り着きます。

自由が丘熊野神社

社殿への道中には、この地の耕地整理に尽力した栗山久次郎の銅像がありました。

自由が丘熊野神社

社殿の前には手水舎が!こちらで身を清めていきましょう!

自由が丘熊野神社

社殿は1967年に再建されたものです。朱色が映えるとても綺麗な社殿です。

自由が丘熊野神社

境内は開放感溢れる良い雰囲気。

自由が丘熊野神社

境内の右手奥には境内社である「稲荷神社」があります。

自由が丘熊野神社

狛狐がお出迎えしてくれています。

自由が丘熊野神社

願いを叶えてくれる「お願いきつね」がたくさん奉納されていました。願いを書いてみてはいかがでしょうか?

自由が丘熊野神社

狐がデザインされたおみくじをいただくこともできます!

自由が丘熊野神社

稲荷神社の手水舎の下には「がまんさま」と呼ばれる鬼の石像がいらっしゃいました。

自由が丘熊野神社

稲荷神社のさらに奥へ進むと御神木である「夫婦松」があります。夫婦円満や良縁の御神徳をいただくことができます。

自由が丘熊野神社

その他、自由が丘熊野神社では各種おみくじや絵馬をはじめとした奉納品をいただくことができます!

まとめ

読んでいただきありがとうございました。
ぜひ、魅力溢れる自由が丘熊野神社にお立ち寄りください!

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