英信寺(東京・台東区)〜三面大黒天をお祀りするパワースポット!御朱印の情報やご利益、歴史をご紹介します!〜

東京都
英信寺ってどんなところ?ご利益は?御朱印の料金、いただける場所、時間など、本記事では実際に英信寺に参拝していただいた御朱印、神社の特徴について解説いたします!
 

英信寺とは?

英信寺

英信寺は、江戸時代初期に創建された浄土宗の寺院で、松平家の菩提寺として知られています。弘法大師空海作と伝わる、三面に大黒天・弁財天・毘沙門天の顔をもつ「三面大黒天」を祀ることで有名です。下谷七福神の一寺として、出世開運や商売繁盛のご利益を求め多くの参拝者が訪れます。

基本情報
英信寺(えいしんじ)
所在地:東京都台東区下谷2-5-14
TEL:03-3872-2356
参拝時間:9:00~17:00

御利益と御本尊

英信寺がお祀りしているのは阿弥陀如来像、三面大黒天です。

御利益・御本尊
◆御本尊
・阿弥陀如来像
・三面大黒天
◆御利益
・出世、開運、商売繁盛など

歴史

英信寺

 英信寺は寛永8年(1631)、霊巌寺の開創でも知られる高僧・雄誉霊巌によって開山された浄土宗の寺院で、江戸時代初期の信仰と大名家の歴史を今に伝える由緒ある寺です。創建当初は小堂規模の庵で、「紫雲庵(しうんあん)」と称されていました。
 その後、明暦2年(1656)、亀山藩主・松平康信の三男である松平英信の菩提を弔うため、本格的な寺院として整備されました。この際、故人の名にちなみ寺号を「英信寺」と改め、松平家の菩提寺としての性格を強めていきます。境内墓地には、亀山藩の松平家をはじめ、杵築藩(大分県)や小島藩(静岡県)など、複数の松平家歴代藩主の墓所が残されています。
 英信寺最大の特色は、創建当初から安置されてきたと伝わる「三面大黒天」です。正面に大黒天、向かって右に弁財天、左に毘沙門天の顔を持つ非常に珍しい尊像で、背後には宝珠形の光背を備えています。出世・開運・商売繁盛のご利益をあわせ持つ尊像として信仰を集め、弘法大師空海の作と伝えられてきました。
 なお、本堂には阿弥陀如来をお祀りしており、英信寺は、七福神信仰と浄土宗の教え、大名家の菩提寺という三つの側面を併せ持つ寺院として、下谷の歴史と信仰を静かに伝え続けています。

英信寺のアクセス


アクセス
◆所在地
東京都台東区下谷2-5-14
◆交通機関
東京メトロ日比谷線「入谷駅」徒歩3分、JR山手線「鶯谷駅」徒歩5分

英信寺の御朱印

英信寺

英信寺では上記のような御朱印をいただくことができます!

御朱印情報
授与時間:9:00~17:00
場所:社務所
御朱印代(初穂料):500円
授受形式:直書き
公式サイト:-

英信寺の見どころをご紹介!

英信寺

山門をくぐって参拝スタート!

英信寺

参道を進むと「紫雲山」と書かれた門が!創建時に「紫雲庵」と呼ばれた名残と思われます。

英信寺

門をくぐってそのまま進むと本堂に辿り着きます!こちらでは阿弥陀如来像を安置しています。

英信寺

その左手には「三面大黒天」がいらっしゃいます。正面には大黒天、右は弁財天、左は毘沙門天、後部は宝珠形光背を付けている大黒天様です。

英信寺

その他、英信寺では各種絵馬などをいただくことができます!

下谷七福神めぐり

下谷七福神めぐり
下谷七福神めぐり

英信寺は下谷七福神めぐりの一ヶ所として大黒天をお祀りしています。ぜひ七福神めぐりに足を運んでみてはいかがでしょうか?

まとめ

読んでいただきありがとうございました。
ぜひ、魅力溢れる英信寺にお立ち寄りください!

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