法昌寺(東京・台東区)〜たこ地蔵で有名なパワースポット!御朱印の情報やご利益、歴史をご紹介します!〜

東京都
法昌寺ってどんなところ?ご利益は?御朱印の料金、いただける場所、時間など、本記事では実際に法昌寺に参拝していただいた御朱印、神社の特徴について解説いたします!
 

法昌寺とは?

法昌寺

法昌寺(ほうしょうじ)は、慶安元年(1648)に創建された台東区の法華宗本門流の寺院で、下谷七福神の毘沙門天を祀っています。関東大震災後に再建され、地域の信仰を今に伝える由緒あるお寺です。昭和のコメディアン・たこ八郎の菩提寺としても知られ、「たこ地蔵」が名物となっています。

基本情報
法昌寺(ほうしょうじ)
所在地:東京都台東区下谷2-10-6
TEL:03-3872-5891
参拝時間:9:00~17:00

御利益と御本尊

法昌寺がお祀りしているのは三宝尊、毘沙門天です。

御利益・御本尊
◆御本尊
・三宝尊
・毘沙門天
◆御利益
・病気平癒、商売繁盛、交通安全、学業成就など

歴史

法昌寺

 法昌寺は、東京都台東区にある法華宗本門流の寺院で、慶安元年(1648年)に日照上人によって開山されました。山号は日照山といい、創建当初は下谷御切手町に位置していましたが、元文2年(1737年)に現在地へ移転しています。法昌寺は、沼津の岡宮光長寺を本寺とする末寺で、鷲山寺・本能寺・本興寺と並び、法華宗本門流の名門系統に連なる由緒ある寺院です。
 江戸時代を通じて地域の信仰を集めてきた法昌寺ですが、大正12年(1923)の関東大震災で大きな被害を受けます。現在の本堂や伽藍は震災後に再建されたもので、近代以降も下谷地域の人々の信仰の拠り所としてその歴史を受け継いでいます。
 さらに法昌寺は、昭和を代表するコメディアンであり元プロボクサーでもあったたこ八郎の菩提寺として広く知られています。墓地には彼の墓とともに「たこ地蔵」と呼ばれる地蔵菩薩像が祀られており、由利徹・赤塚不二夫・山本晋也ら親交の深かった人々によって建立されました。地蔵には、たこ八郎直筆の「めいわくかけて ありがとう。たこ八郎」という言葉が刻まれ、多くの人の心を打っています。

法昌寺のアクセス


アクセス
◆所在地
東京都台東区下谷2-10-6
◆交通機関
東京メトロ日比谷線「入谷駅」徒歩3分

法昌寺の御朱印

法昌寺

法昌寺では上記のような御朱印をいただくことができます!

御朱印情報
授与時間:9:00~17:00
場所:社務所
御朱印代(初穂料):500円
授受形式:直書き
公式サイト:-

法昌寺の見どころをご紹介!

法昌寺

山門をくぐって参拝スタート!

法昌寺

法昌寺と記載された社号碑がその傍にありました!

法昌寺

山門の左手には下谷観音堂がありました!金銅仏の救世観世音(ぐぜかんぜおん)をお祀りしています。

法昌寺

その正面には本堂があります!この本堂は関東大震災による被災を経て建て替えられたものです。

法昌寺

山門の右手には日蓮宗を開祖した「日蓮上人像」があります!

法昌寺

本堂から向かって右側に並ぶ石像の真ん中には「たこ地蔵」がいらっしゃいました。元プロボクサー日本フライ級チャンピオン&コメディアンのたこ八郎が残した名言「迷惑かけて ありがとう たこ八郎」の文字が刻まれています。

法昌寺

その後ろには石でできたボクシングのグローブ像があります。

法昌寺

その奥には「毘沙門堂」がありました!こちらでは毘沙門天をお祀りしており、戦勝の軍神・開運の福神として、病気平癒・商売繁盛・交通安全・学業成就などのご利益をいただくことができます。

法昌寺

その他、毘沙門天を描いた絵馬などをいただくことができます!

下谷七福神めぐり

下谷七福神めぐり
下谷七福神めぐり

法昌寺は下谷七福神めぐりの一ヶ所として毘沙門天をお祀りしています。ぜひ七福神めぐりに足を運んでみてはいかがでしょうか?

まとめ

読んでいただきありがとうございました。
ぜひ、魅力溢れる法昌寺にお立ち寄りください!

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