寿永寺(東京・台東区)〜御朱印の情報やご利益、歴史をご紹介します!〜

東京都
寿永寺ってどんなところ?ご利益は?御朱印の料金、いただける場所、時間など、本記事では実際に寿永寺に参拝していただいた御朱印、神社の特徴について解説いたします!
 

寿永寺とは?

寿永寺

寿永寺は、寛永7年(1630)に徳川二代将軍・秀忠の菩提を弔うため、侍女であった寿永法尼が開いた浄土宗の寺院です。命を慈しむ放生会の寺としても知られ、福徳円満のご利益がある布袋尊を祀っています。現在は下谷七福神の一つとして、地域の人々に親しまれています。

基本情報
寿永寺(じゅえいじ)
所在地:東京都台東区三ノ輪1-22-15
TEL:03-3873-2402
参拝時間:9:00~17:00

御利益と御本尊

寿永寺がお祀りしているのは阿弥陀如来、布袋尊です。

御利益・御本尊
◆御本尊
・阿弥陀如来
・布袋尊
◆御利益
・笑門来福、夫婦円満、子宝のご利益など

歴史

寿永寺

 寿永寺(じゅえいじ)は、江戸時代初期の寛永7年(1630)に創建された浄土宗の寺院です。その起源は、徳川二代将軍・秀忠の菩提を弔うため、秀忠の正室であるお江の方に仕えていた侍女・寿永法尼(寿栄法尼)が、この地に庵室を結んだことに始まります。主君への深い敬慕の念から出家した寿永法尼の信仰が、寺の礎となりました。
その後、正保4年(1647)に庵は正式に寺院として整えられ、浄土宗の律場に指定されます。寺号「寿永寺」も、開基である寿永法尼の名に由来し、念仏の教えとともに静かな信仰の場として地域に根付いていきました。
また寿永寺では、命あるものを慈しむ仏教思想に基づき、放生会(ほうじょうえ)と呼ばれる動物慰霊の法要が行われてきました。さらに、福徳・円満の象徴である布袋尊を勧請して祀り、現在では「下谷七福神」の一つとしても親しまれています。布袋尊の穏やかな姿は、幸福と安らぎを授ける存在として、今も多くの参拝者に信仰されています。

寿永寺のアクセス


アクセス
◆所在地
東京都台東区三ノ輪1-22-15
◆交通機関
東京メトロ日比谷線「三ノ輪駅」徒歩2分

寿永寺の御朱印

寿永寺

寿永寺では上記のような御朱印をいただくことができます!

御朱印情報
授与時間:9:00~17:00
場所:社務所
御朱印代(初穂料):500円
授受形式:直書き
公式サイト:-

寿永寺の見どころをご紹介!

寿永寺

山門を通って参拝スタート!

寿永寺

目の前に見えるのが本堂です。阿弥陀如来像がいらっしゃいます。

寿永寺

本堂の右手には布袋尊像がいらっしゃいました。台座には笑門来福と刻まれており、大笑いしている布袋尊像が特徴的です!

寿永寺

その近くには「二宮尊徳像」がいらっしゃいました。

寿永寺

本堂から見て左手にはこじんまりとした池と、その中で錦鯉が泳いでいました。

下谷七福神めぐり

下谷七福神めぐり
下谷七福神めぐり

寿永寺は下谷七福神めぐりの一ヶ所として布袋尊をお祀りしています。ぜひ七福神めぐりに足を運んでみてはいかがでしょうか?

まとめ

読んでいただきありがとうございました。
ぜひ、魅力溢れる寿永寺にお立ち寄りください!

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