養願寺(東京・品川区)〜御朱印の情報やご利益、歴史をご紹介します!〜

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養願寺ってどんなところ?ご利益は?御朱印の料金、いただける場所、時間など、本記事では実際に養願寺に参拝していただいた御朱印、神社の特徴について解説いたします!
 

養願寺とは?

養願寺は、正安元年(1299)創建と伝わる天台宗の古刹で、「品川虚空蔵」として古くから地域の人々に親しまれてきました。本尊の虚空蔵菩薩は、知恵と福徳を授け、家内安全や厄除けにご利益があるとされ、特に丑年・寅年生まれの守り本尊として信仰を集めています。毎月13日の縁日をはじめ、春秋の大祭では虚空蔵菩薩の開帳も行われ、多くの参拝者が訪れる品川屈指の由緒ある寺院です。

基本情報
養願寺(ようがんじ)
所在地:東京都品川区北品川2-3-12
TEL:03-3471-9224
参拝時間:9:00~17:00

御利益と御本尊

養願寺がお祀りしているのは虚空蔵菩薩です。

御利益・御本尊
◆御本尊
・虚空蔵菩薩
◆御利益
・成績向上、記憶力増進、頭脳明晰、商売繁盛、技芸向上など

歴史

養願寺

 養願寺は、正安元年(1299)に開山されたと伝えられる天台宗の寺院ですが、創建当初の詳しい事情については明らかになっていません。中世の品川は東海道と海路が交わる要地であり、養願寺もまた、地域の信仰を支える寺院として成立したと考えられます。
 江戸時代に入ると、寛文年間(1661~1673)に什慶によって中興され、寺院としての体制が整えられました。この時代、東海道第一の宿場町として発展した品川の町とともに、養願寺も多くの人々の信仰を集める存在となっていきます。
 養願寺で特に知られているのが、本尊の虚空蔵菩薩です。「品川虚空蔵」と称され、家内安全や厄除けのご利益がある仏として篤く信仰されてきました。虚空蔵菩薩は、かつては虚空蔵堂に安置されていましたが、現在は本堂に移され、より身近に参拝できるようになっています。また、丑年・寅年の守り本尊としても知られています。
 境内には、鎌倉時代に制作された善光寺式阿弥陀如来三尊像をはじめ、江戸時代の不動三尊像や布袋尊など、時代を超えて信仰されてきた仏像が安置されています。これらは養願寺が長い年月にわたり、多様な信仰を受け入れてきた歴史を物語っています。

養願寺のアクセス


アクセス
◆所在地
東京都品川区北品川2-3-12
◆交通機関
京急本線「新馬場駅」徒歩3分

養願寺の御朱印

養願寺

養願寺では上記のような御朱印をいただくことができます!その他、切り絵御朱印など多種多様なものをいただくことができます。

御朱印情報
授与時間:9:00~17:00
場所:社務所
御朱印代(初穂料):500円
授受形式:直書き
公式サイト公式ホームページ

養願寺の見どころをご紹介!

養願寺

山門をくぐって参拝スタート!

養願寺

山門を通ってすぐ右手には手水舎があります!こちらで身を清めていきましょう!

養願寺

そのすぐ目の前にあるのが本堂です。虚空蔵菩薩、阿弥陀如来、不動明王など品川区指定有形文化財にも指定されている像が安置されています。

養願寺

左手には各種おみくじや社務所があります。御朱印などもここでいただくことができます!

まとめ

読んでいただきありがとうございました。
ぜひ、魅力溢れる養願寺にお立ち寄りください!

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